『回春ドリンク剤』愛好会

最近精力が弱くなったとお悩みの方。
     回春ドリンク剤で精力維持をしませんか?

栄養ドリンクと回春系ドリンク剤の違い

 コンビニなどで100〜200円ほどで販売されている栄養ドリンクはタウリンが主成分。いわゆる疲労回復に効きます。一方の回春系薬剤とは、バイアグラに代表される、直接性機能に働きかける薬。これらは医師の処方が必要なので、そう簡単には手に入りません。そのため、栄養ドリンクと基本的には同じ成分で、さらにガラナエキスや人参エキス、マカなどが含まれたドリンクを回春系ドリンク剤として愛用する人もいます。かくいう自分もその一人です。滋養強壮に精力増強が加わるので、栄養ドリンクよりも値段は高いです。100円〜で販売されてるものもありますが、安ければ安いほど効果は薄いような気がしますね。2000円以上のものだと効果を実感しやすいです。佐藤製薬の『ユンケルファンティー』は、ドラックストアで気軽に購入できます。小さな薬局だと『絶倫〇〇』など「いかにも!」なネーミングのドリンクが置いていることもあり、種類が豊富です

食べ物でも精力アップ

 日頃の食生活でも精力維持を意識しましょう。精力がつく食品は、にんにく、ニラ、ねぎ、タマネギなどの葷菜(くんさい)類。山芋、里芋などのいも類。貝類や発酵食品もよいと言われています。逆に肉類はNG。一見精力がつくように思いますが、肥満に繋がり、基礎体力を消耗してしまいます。体力を消耗すれば、精力も減退してしまうので、精力維持には逆効果です。野菜を中心に、魚介類や肉類をバランスよく取り入れる食生活が精力を維持してくれます。

いろんなドリンク剤

 有名なのは、滋養強壮効果がある大塚製薬の「リポビタンD」シリーズでしょうか。安いものだと100円から販売されているので、とてもお手頃。配合成分によって値段が変わり、やはり高いものはより効くような気がします。疲労感が高い時や体調が悪いときに飲みたいドリンクですね。ほかにも肌や腹の調子を整えるもの、1日分のビタミンが採れるもの。カフェイン入りで眠気を覚ますものなど種類はさまざま。自分の体調に合わせて、コンビニなどで気軽に手に入れられるのが魅力です。
 いくら体にいい成分が入っていても、ガブ飲みは禁物!1日の摂取量を目安に飲んでください。 自分は一気に何本も飲んでしまって、気分が悪くなったり、眠れなくなったりしました。 夜中も妙な高揚感が治まらなくなって、次の日とても疲労感を感じるハメになったこともあります。 どんな良薬でも付き合い方が大事です。うまく使用して精力維持に役立てましょう。